
そんな訳で(はいー?)『月光ゲーム』クリア…もとい、読了しますた。
読書は待ち時間にしている関係でぶつ切り読みかつもんげー時間掛かったんだけど、タイパ重視で待ち時間を少なくされてる企業努力が個人的には迷惑(小声)
とかボヤくのも個人の感想としてだ。
…………有栖川くんといい、石岡さんといい、探偵助手業を兼ねた作家さんは電波な女に引っ掛かりがちな仕様でもあるんですかねぇ(言い掛かり)
まぁ今回の有栖川くんは火村さんの相方ではないのである意味違うのかもだけど(火村先生シリーズから入ったにわか寄りのヤツにはあるあるだと思うんだぬ(´・ω・`)学生有栖川シリーズはこれから読むんで勘弁してつかあさい)
もっと言えば石岡さんの方のは電波と言うよりお巡りさんに目撃されたら「ちょっと交番で話聞こうか」と保護もしくは逮捕されそうな系だけどな。
個人的には『十角館』に続いてのこちらだったので、デビュー作の連戦と感じてたのだが……………デビュー作……?( ゚д゚)
なんでフルタイトルが『月光ゲーム Yの悲劇'88』なのか含めて後書きでみっちし書かれてたけども………………デビューするのって(知ってはいたが)たいへんだなって(−_−;)
(書き手さんは失念したけど、新人賞を獲って非常にイキってる主人公だったけど、実際には新人賞なんて一年限りで使えるだけの特権で、そんな事よりコンスタントに質のいい作品を産める作家の方が重宝されるし生き残れるのが現実。って短編小説を思い出した)
しかし被災時のドサクサの犯行って……リアルに大きな災害が起こるようになってる近年からじゃ作品にもし難いんやろなぁ……不謹慎厨が噛み付いてきそうと言うか………
この後の話と言うか展開についても考察界隈ではどう言われてるのか………やっぱダンマリ?